番外編 〔ロッドリメイク〕


今まで活躍してきたエギングロッド

「ゼナック エスペルト 87Duro」

購入して1年半ぐらいだけど、青物にも使ったりして無理させていたのか

ガイドが取れたり、ガイドのリング部分が抜けたりと、あちこち弱ってきた。

以前にガイド交換したゼナックShoreS82H改は、現役で活躍中。

オフシーズンということもあり、思いきって87Duroも全部のガイドを外してリメイクしよう!



せっかくだから自分だけのオリジナルロッドにしたい。

もともとがシルバーのブランクにグレーのスレッド



スレッドをブルーに変えて個性を出してみよう!



●まずは道具を用意。



●ブランクを傷つけないようにスレッドをカッターで切ってガイドを取り外します。
 


●次に、ガイドをマスキングテープで仮止めしスレッドで巻いていきます。



どんどん巻いていき、



●半分以上巻いたところでマスキングテープをはがします。
この時にすべてのガイドがまっすぐならんでいるか確認し、ずれていたらガイド並びを修正します。



Topガイドも同じようにスレッドを巻いていきます。



こんな感じに仕上がりました。







●次に、スレッドをコーティングします。




●コーティングが乾いたところで完成!新しく生まれ変わりました(^O^)
 





スレッドのカラーを変えただけであ〜ら不思議。Newロッドを手にした気分でお得です(^^)


しか〜し、注意してください!!


エギングロッドは、おおまかに言うとブランクとガイドとグリップから構成されている。

そして、その1つ1つが絶妙なバランスによって1本のロッドになっていて

だからこそロッドメーカーそれぞれに個性があり種類もたくさん発売されている。


ガイドの位置は、間違った位置につけると、ロッドがしなった時に負荷が均等に分散されず

ロッドが破損する恐れがあるし、

全てのガイドがまっすぐに並んでないと、キャストした時にそれが抵抗になり飛距離が落ちたり

ライントラブルの原因になってしまう。

オイラは、もともとあったガイドの位置に印を付けておき、同じ位置にガイドを付けるようにしてます。

もちろん、改造は保証の対象外。


ガイド交換に興味のある方は、富士工業のサイトに詳しく載ってますよ。





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