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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う

2018/9/22




今日は仲間と伊豆へ出撃。

狙いはブルーランナー。

雨模様の予報なので、カッパを忘れずに持っていく。



家族からはもう一度オオモンハタを食べたいと言われたが、「狙って釣ったのではない、まぐれで釣れた魚をもう一度なんて無理。あれは交通事故みたいなものだ」と言っておく。
(^^ゞ

これまでロックフィッシュを本格的に狙ったことが無かったけど、昨年からジギングの狙い方に工夫をすることで、なんとなくで釣ってきた。



青物と一緒に、ロックフィッシュも狙ってみよう。



投げても投げても、一向にアタリすらない。

そろそろ帰らなければいけない時間。



ボウズで終わりたくない。



こうなったら、時間を延長して潮止まりまでやってみるか
(-_-)



そろそろ潮止まりの時刻。

海の流れが止まりかけている。

未だノーフィッシュ。



よし、ラスト1投。

一番信頼のおけるPDA0101を結ぶ。

これで釣れなかったら諦めよう。


潮目をめがけてキャスト。

フォール中のPDA0101が止まった
( ゚ ω ゚ ) ! !

アワセを入れるとガツッ!

なんと、まさかのヒット
(・∀・)ノワチョーイ♪

ロッドが弧を描き、ドラグが鳴る。

根に潜ろうと下へ下へと力強く泳ぐが、なんとか耐えてファーストランをやり過ごすことができた。

今のところは海中に漂っているようだ。


まだパワーが残っているはず。


近くにきてから走られるとやっかいなので、ゆっくりリールを巻いて、弱らながら寄せてくる。

途中、魚が首を振るのがわかるが、やたらと重いだけ。

これは、ひょっとして・・・。

水面に現れたのは、褐色の大きな魚。

慎重にネットイン。





オオモンハタ、42cm。

自己記録更新
(*>∇<)ノヤッホーイ♪


美味しく食べれるように処理してお持ち帰り。



撤収。



本日は結婚記念日。お祝いの席を華やかに彩ろう。



オオモンハタは、刺身、刺身の炙り、味噌汁にしていただきました。



炙りは今回初めて味わいましたが、刺身とは違う。

刺身で皮を引く時に、皮が厚くて硬く、皮の下に脂がのっていると感じていました。

その皮と皮と身の間にある油が炙ることで焼けてカリカリと香ばしい風味が加わり、皮も美味しく頂けます。

オイラは刺身よりも炙りのほうが好みかな。



焼きはホクホクとして淡白な味わい。お好みで味付けすればいくらでも食べれちゃう。

頭やあらを味噌汁にすると、良い出汁がでて最高!

骨に残った身を、娘はむしゃぶりついてました
(^^;



今日のは交通事故ではなく、ドラマが起きたって事ににしておこう
(^^)



オオモンハタ 42cm ×1 (キープ)


ジギングタックル
ロッド :XRS-1002LSJ
リール :レアニウム CI4 4000
PEライン  :Super X-wire8 0.8号
リーダー :フロロリーダー20LB
スナップ :クロスロックスナップ



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ゴロ助

SITE info.アオリ天国情報

Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。