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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う

2016/8/3


仕事の帰り道、海に寄る時間があったので、ちょっと寄り道。


ショアジギタックルを持って、ポイントに向かう。

ゲリラ豪雨に備え、レインウェアも忘れない
(ー。ー)フゥ



先客は遠投カゴ釣り師が2人。挨拶をして隣に入れさせてもらう。

「ここの魚は、ルアーじゃ釣れねえぞぉー」と厳しいお言葉
(~_~;)



今日は大潮だけど、そんなに潮は動いていない
(・・;)

ナブラはなく、海は一面、鏡のように凪いでいる。


まずはオイラのド定番の04H35から。


こんな海を目の前にすると、やってみたくなるのが、ジグのスキッピング。

反応なし
(-_-;)



次は、少し沈めて、中層のファストリトリーブ。

途中でリールを止めて、ジグをふらっと落とすと、ガツッとひったくるアタリ
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

釣れても小型だと思い込んでいただけに、結構強い引きで焦る 
!(`ロ´;) ハッ

乱暴に走り回り、本日一匹目の魚だから慎重に寄せると、ギラッと銀色の魚体。



今年初の
ソウダガツオ。

この時期のソウダガツオにしては良いサイズの35p。

リリースしようとしたら、隣の遠投カゴ釣り師が欲しいと言ったのでプレゼント。



カゴ釣り師が、お礼に冷えた缶コーヒーをもらった。

これはうれしい
(^o^)

釣れた魚は全てカゴ釣り師へ。


今日は、コマセで魚を寄せてもらい、オイラのジグで釣る。

この後の展開は、そのような図式が出来上がっていた。



魚がいることがわかった。

ここで、使うのが初めてとなるメタルジグのYKTを投入。

オイラがメインで使うVSHT35はターゲット問わず本当に良く釣れるが、それ以外にレパートリーがほしかった。

使い方が異なるので、誘いの幅を広げることができるか?


表層直下、着水と同時にファストリトリーブ。

リールを巻いたらすぐにヒット。

今度も良く引くぞ
(゚〇゚;)



サイズアップの35cm



その後もアタリはあるが、バラシを2連発
щ(´□`)щ



直後、急に風が吹き始めて、釣りづらい状況に。



リールを巻いていると、YKTがフッと軽くなる!

アワセてヒット!!

今度は何が釣れたのかな?と、リールを巻かずにロッドを立ててきいてみると、ブルブルブルブル・・・と超微振動
(゚_゚i)

一番引いたが、サイズは??



まさかのサイズダウン33p
(^_^;)



雲行きがあやしくなり、夕立が降ってきそうなので、急いで車へ駆け込む。



撤収。



YKT

軽いのに、反則とも言える飛距離。

飛行姿勢が乱れず、飛んでいきます。

使ったらアタリが増えたけど、バラシも・・・。これは腕が悪いだけ
(^^;)

若干、引き抵抗が強く感じるけど、主力のルアーになりそう。



釣れたソウダガツオは、皆、太くて元気がある個体でした。

引きが強いので、楽しめます。



マルソウダ MAX35p ×3 (キープ)



ジギングタックル
ロッド :XRS-1002LSJ
リール :レアニウム CI4 4000
PEライン  :Gソウル スーパージグマンX8 0.8号 200m
リーダー :フロロリーダー20LB
スナップ :クロスロックスナップ



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ゴロ助

SITE info.アオリ天国情報

Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。