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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う

2013/5/12



急遽、外出することになり、少しなら釣りをする時間が取れそうだ。

最近は良く釣れているので、サイズアップも期待できそう
(´∀`)ワクワク



ポイントは昔、何度か通った懐かしいところ。

久しぶりに行ってみると、いたるところに駐車禁止の看板が
(;゜0゜) ギク

地元の人しか知らない、隠れ駐車場へ車を止めて、いざ開始。



油断したら帽子が飛ばされそうな向かい風。

風が悪いのはいつもの事で、もう慣れました。




まだ太陽が沈んでない時間帯。これからよい時間に入っていく。

撤収までには3時間あるので、なんとか勝負になりそう。



海をみると、足元にはびっしりと海藻が生えている。

水深がそれほど無いポイントなので、少し先まで藻が密生しているはず。

おまけに流れ藻がういており、それを避けての釣りになる。



強風向かい風なので、こんな時はコイツが一番。

ラインスラックをつくった状態でアクションさせたいが、ラインが風に戻されてしまう。

これではエギがしっかり動かない。


何が何だかわからない状態で、とにかくシャクっていると

ズシッ!

釣れてました
(・∀・;)



開始から2投目で、メスのアオリイカ。

この時期ならではの日中エギング。

楽しーい
(≧∀≦)



重いエギだと、すぐ藻を拾ってしまう。

これじゃイカン
(`ω´;)



今シーズン絶好調のエギをセットし

風が収まる合間を狙ってキャスト。


藻が絡んでくるので、ボトムをとる事にこだわらずに、シャクリとテンションフォールで、中層を探ってみる。

テンションフォールの途中で、エギがスーッと持って行かれた
(゚∀゚)!!!

アワセをいれてズシッ!

そんなに大きくないので、そのまま抜き上げ

手持ちで撮影。



中のタマゴが透けて見えます。



しばらくすると潮が動き出し、流れ藻はどこかへいったが、エギも一緒に流されてしまう。

その速さに驚いてしまうが、逆にそれを利用して流れの釣りを展開していく。

ここで、再びアオラをセット。

流れに乗せながら、アクションを繰り返すと

ドン!

弱々しい引きであがってきたのは



今シーズン初のアカイカ。

ゲッアオリイカ狙いの邪魔物
ヽ(`Д´メ)ノ

コイツが釣れだすと、厄介だ。



いつものエースにチェンジ



再び邪魔物が
(#`Д´)ノ




風が次第におさまってきた。

フォール姿勢を安定させやすくなったので、フォールで魅せるエギにチェンジ。


シャクってテンションフォール。

するとコツンと大きなアタリ
(VvV)ニヤリ・・

同じように誘うと、再びあたってくるが、うまく乗らない。

何だ
?(・・?)


こんなときは、大きくアクションさせたあと、長いボトムステイ。

すると向こうもたまらず抱いてきた。

その正体は・・・



胴長37cmのヤリイカでした。

サイズが大きいので、引きも強い。

こりゃ楽しーい
o(^∇^)o♪



群れで回ってきているはずなので、追加できるかも
(・∀・)

急いでキャストし、中層をテンションフォールで探ってみると、ガンガンアタックしてくる。

群れでエギを奪い合っているようだ。


ロッドで聞いて、アワセのシャクリでズシッ!



ヤリイカ追加
(*^ー゚)

このエギ、良い仕事してくれます。



まだまだ、釣りしたかったが

タイムアップ




撤収



アオリイカ MAX800g ×2 (リリース)

アカイカ ---g ×2 (リリース)

ヤリイカ ---g ×2 (リリース)



エギングタックル
ロッド :GONCTS-862MH
リール:ルビアス2506
PEライン :PEエギHG06
リーダー :グランドマックス1.7号
スナップ :エギスナップ





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ゴロ助

SITE info.アオリ天国情報

Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。