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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う

2010/8/14




タチウオ ---  実家の焼津での釣行最終日。

夏季連休最後となる今晩はバーベキュー□Dヽ(^○^)

何か食材を釣って帰りたい。


深夜から出掛けて、朝までエギング、その後はジギングの2本立てで挑む(・o・)ノ


天候は下り坂。

雨具を持って堤防先端へ向かう。



夜にポイントに到着したにも関わらず、夜釣りの人が多く、場所が限られる。



なんとか場所を確保して、まずはエギング。

後ろからの風でやりやすいが、全くアタリがない。

そうこうしている間に、日が昇ってしまった( ̄_ ̄|||)


足元に目をやると、ハッチアウトした1センチ程度のチビアオリがプカプカ浮いている。

流れ藻のように一緒に混じって漂いながら、小魚を捕らえようと必死。

当然釣りの対象にはならないが、2〜3ヶ月もすれば狙えるサイズになるだろう。

秋に期待(^-^)



ジギングロッドに持ち替えて、いざ青物狙いへ。


目の前には、きれいに潮目ができている。

ひたすらキャストを続けるが、青物の気配がない。

打開策も見つからず、ただ時間だけが過ぎていく。



風が強くなり、降ったりやんだりする雨(~ー~;)



腕時計を見ると、そろそろ帰らなければならない時間。

2連続ボウズが頭をよぎり、もう帰ろうかと思った矢先、目の前に小さなナブラが
w( ̄o ̄)w


フルキャストすれば、なんとかとどきそうだ。

慌ててナブラの正面にたち、ムーチョルチアPYH をキャスト。

届くのだが、全然ヒットに持ち込めない。

そうこうしているうち、どんどん大きさを増すナブラ。



初めは1mぐらいの大きさだったのに、数十メートルの大きさにまで拡大。

こんなの見た事ない(゚ロ゚;)



しかも岸際へ寄ってくるではありませんか!!

本日最大のチャンスに、カラーを替え、サイズを替えて、一心不乱に投げつづける。

しかし、、、

かすりもしない。

なぜ(?_?)



近くで竿を出していた餌釣り師も、サビキを投げて参戦。

大きく丸々と太ったイワシが、入れ食い状態。



ベイトがでかい

ということは・・・( ̄ー+ ̄)



使わないまま、タックルケースの中にしまってあるものを思い出す。

以前、 青物専用のスペシャルルアー と見て衝動買い(^^ゞ

パッケージを捨ててしまい、使い方が良くわからないが、投げてみるか。


フルキャストして、表層をゆっくり泳がせるが、反応はない。


次は、少し沈めてから、トゥイッチさせてベイトを演出。

すると、ゴンッとヒット!


掛った途端に、ロッドをグングン持っていかれるので、魚とは解ったが

何かおかしい(‥ )ン?

最初に走っただけで、あとはただ重いだけ。

リールを巻いて寄せていくと、

足元には青い魚体。

ワカナゴだ!!


あれ?

フックが口ではなく、背中に刺さっている( ̄ロ ̄lll)


そのまま抜きあげるか、慎重にタモですくうか?

ワカナゴが、底に向かって泳ぎだし、最後の抵抗を始めた。

やり取りが長ければ長いほど、バレる確率が高くなりそうなので

一気に抜きあげ!



バレなくて良かった。ホッ。

ワカナゴ 35cm


この直後、ナブラが無くなってしまう。

きりの良い所で撤収。



バーベキューでは、ワカナゴをお刺身と塩焼きにし、

残りはアラ汁で美味しくいただきました。



本日のタックル

ライトジギング
ロッド : ST-902LSJ
リール : レアニウムCI4 4000
PEライン : キャストアウェイPE1号
リーダー : モアザンショックリーダー16lb
アシストフック : ジャコフック
スナップ : クロスロックスナップ#00



ワカナゴ ---g ×1 (キープ)




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ゴロ助

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Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。