2009年5月2日 【スルメ地獄】
待ちに待ったゴールデンウイークだ〜。エギング三昧だ〜。
約一ヶ月ぶりになるエギング。
今思うと、5日間もあれば、そのうちジェット噴射を味わえるだろと思っていたのが甘かった・・・。
GWエギング初日、スタートは伊豆半島から。
激混みのハイプレッシャーを避けるべく、普段は人気のないポイントへ。
条件がそろえば、半島なら何処でも一緒。釣れるときは何処でも釣れる。
ポイントに到着すると、アングラーが2名(>_<)
予想外の展開に場所移動を考えたが、よ〜くみると・・・イセエビ狙いのアングラーでした。
(禁漁区ですので、釣ってはいけませんι(`ロ´)ノ)
海は穏やかだが正面からの風が吹き、エギをキャストしづらい。
エギに付いた海草を取ろうとエギを持つと、思った異常に冷たい。
条件のよい水温の安定した沖を目掛けてフルキャスト。
数時間が経過・・・。まだアオリイカを1ハイもゲットしていない。
ここは過去大型も記録しているポイントだが、なぜか今年は様子がおかしい。
オイラの腕が悪いのか??アオリイカが釣れない(゚◇゚)~
撤収時間が迫り、諦めかけたところで風がやんだ。
ここから追い上げをかけよう。
かっ飛びエギのアオラを、遥か彼方へフルキャスト!
ボトムをしっかり取った後、中層までシャクリあげてのカーブフォールを繰り返す。
するとスルメがヒット(・・;)

ヒットエギ
こんなのと遊んでいるヒマはない。家ではアオリイカを待っている(゚_゚i)
しか〜し、スルメの群れはエギを変えても許してはくれない。


途中、釣れたスルメイカの口元に目玉らしきものが?
始めは小魚を捕食しつつエギにも食らいつく、食いしん坊なやつかと思ったが、なんかおかしいぞ?

よくみると、小さなスルメイカを共食いしているじゃありませんか!

エギにヒットした小さなスルメイカに対し、大きいスルメイカが襲いかかったのか?
スルメイカを共食いしながら、目に入ったエギにも抱きついたのか?
スルメってすごい。
ヒットエギは、頼りになるエース
まだまだ、スルメイカの猛攻は止まらない。


個人的には一番お気に入りのカラーで勝負!

魅惑的なカラーは、どんなイカも狂わせる!

10ハイまでは数えてましたが、この後もスルメは釣れ続き、
以降、写真を撮るのはやめました(-_-;)
とぼとぼ家に帰り、明日は釣ってくるよと守れそうもない約束をするのでした。
撤収
≪お願い≫
私は釣りの経歴は長くありませんが、訪れるポイントでは漁師さんや地元の釣り人達に話しかけて交流を深めてきました。
何人かの漁師さんとも親しい間柄ですが、最近は特に釣り人のマナーがひどく、禁止されている港内への車の乗り入れや、周辺の迷惑駐車で困っています。
あるところでは、何らかの措置をとるギリギリの線まできています。
空前のアオリイカブームで人が増え、アオリイカ釣りが目立ってしまうのは仕方ありません。
どちらかというと、アジ餌釣りは荷物も多くなるためか、港内へ車で入っていく人々を見かけます。
数年前までは、アジ餌釣りは深夜に少人数で行われていましたが、最近では人も増えて、1人で竿を何本も出して場所取りしたり
ゴミや墨跡を残して平気で帰っていく姿は、地元の釣り人の目にも留まっています。
もちろん、エギンガーの皆も同じことが言えますし、
私が普段行かないポイントでも、同じ問題が起こっているはずです。
この場を借りてお願いです。
マナーを守れない人には声をかけるなどして、皆の釣り場を守っていきましょう。
いつまでもアオリイカ釣りを楽しめるように・・・。
スルメイカ ---g ×10 (リリース)
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