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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う



2008年9月27日 【秋アオリ】


今日は、少しでも大型を狙おうと、ナイトエギングに挑戦!

仕事で疲れた体にムチうって、海に出撃だ〜。


ポイントにつくと、深夜だというのに、他の釣り人で満員御礼。

オイラの入る場所がない
(+_+)



仕方ないので海を眺めながら、場所が空くのを待つ。

先行者の皆さんは、赤いウキを使った、おそらく太刀魚釣りだと思う。

「太刀魚が釣れるなら、アオリイカは厳しいか?」

そう思いながら見ているが、10数個あるウキの一つも変化がない。

1時間ほどすると、一人の釣り人が諦めたのか、帰る支度を始めたので、入れさせてもらう。



オイラの正面には赤いウキがプカプカ浮いている。

オマツリしちゃいそう。

風は背後に受ける追い風。

風に乗せて遠くを探りたいところだが、フルキャストせずに手前を丁寧に探ってみよう。

まずは、底までフリーフォールで落とす。

大きく2段シャクリを入れて、再びフリーフォール。

底付近までフォールさせたところで、ショートジャーク5発。

カーブフォールでアタリを待つと、ググッとエギが引っ張られる。

アワセを入れてズシッ!

1投目のヒットに、思わずニヤリ。

「ここには太刀魚いませんよ〜」と言ってやりたい
( 」´0`)」〜

頼りになります、連続ヒットエギはこいつ

アオリイカ



追加を狙おうと、再びキャスト。

すると、急に風向きが変わり、ものすごい向かい風。

ラインでアタリがとれずに、手探りの釣りになってしまう。

できるだけ風の影響を少なくしようと、ロッドを下げた状態でアクションを組み立てていく。

そろそろ、エギが足元まで来る頃。

エギを回収するため、ショートジャークで水面まで持ってきて、ピタッ停止。

3秒ほどステイさせると、エギに違和感。

まさかの足元でのヒット。

グィングィンと真下へ逃げようと抵抗。

そのまま抜き上げ!!

アオリイカ



更なる追加を狙ってキャストするが、

数メートル手前でポチャン。

風でエギが全く飛ばない。

さっきのヒット状況からして、アオリイカは、おそらく水面付近に浮いている。

着水したら、表層をキープするようシャクっていく。

1回のジャークで手前に寄りすぎないよう、ドラグを弱めにセッティング。

ジャークの幅よりも、ジャークの回数を増やしてアピールさせる。

足元まできたらステイでノッた!

なかなかの引きを見せてくれた。

アオリイカ


3連続ヒットのあと、30分ぐらい沈黙が続く。

エギのカラーを変えてみよう。


最終兵器の、このカラーならどうだ。


エギをチェンジしての一投目。

エギを変えたのが良かったのか?、アオリイカの群れが来たのか?、同じパターンで連続ヒット。

しかも、良いサイズが混じってくる。

アオリイカ



足元でヒットするので、アオリイカが墨を吐ききれずにあがってくる。

足元は墨跡で汚れてしまった。

墨跡をながそうとバケツを手に取ろうとしたら、朝食のおにぎりと一緒に風に飛ばされて、暗闇の海の中へ
(*_*)

なんてこった・・・。



その後も、釣れ続けるアオリイカ。

とっても楽しい!!

アオリイカ

アオリイカ

アオリイカ

アオリイカ

徐々にサイズダウン・・・。

向かい風の強風が吹き荒れる中だったが、満足の釣果となりました。

こんなこともあるもんだ。

エギングって奥が深いねぇ。


撤収

☆本日活躍のタックル

・ロッド GONCS-862MH
・リール ルビアス2506 
・ライン キャストアウェイPE0.6号(リンクは2号です)


アオリイカ ---g ×8 (リリース)



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ゴロ助

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Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。