2008年6月14日 【ブレイクの訳】


待ちに待った伊豆半島入り。

今日はお客さんがくるので、アオリイカをお土産に持って帰るつもり
(^.^)

最近調子が良くないオイラだが、今日こそは
\(^o^)/



ポイントに到着。

今日は、特にエギンガーの数が多い
(゚o゚)

ポツポツとアカイカは釣れているよう。

本命のアオリイカは、どうなのか?

釣れてなさそう・・・。



ポイント移動も考えたが、隅に入ってエギング開始。



エギはアオラをチョイス。

遠くへ飛ばし、広範囲をチェックしていく。


すると、すぐに反応が!

ショートジャークからのフォール中にラインが持っていかれた!

開始早々、イカのアタリ。

アワセを入れてズシッ!

手元に伝わる重量感。

グィングィンと力強い引きを見せる。

300gぐらいのアオリイカか?
(^◇^*)

アカイカ

アカイカでした・・・
(T□T)

立派な引きしやがって
(`Д´)

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオラ




その後がなかなか続かない。

底べったりから、狙うタナを変えてみる。

連続でショートジャークを入れている最中に、エギに違和感?

ジャークをやめてステイさせてみる。

すると、何かがヒット!

強めに設定していたドラグだが、力強い走りにラインが引っ張り出される。

起こしていたロッドが、力強いトルクに倒されてしまうほど。

ジーーーッと鳴るドラグに、大物の予感

その直後、ブチッとブレイク
( ̄▽ ̄;)!!



先週に続き、同じようにブレイクしてしまった。

いつもと一緒のリーダーを利用しているのに、強度が弱く感じる。

試しにラインを両手で引っ張ってみると、プチンと切れた。

弱すぎ
(・_・?)

予備でもっていた新品のリーダーを一式交換すると、さっきのものより明らかに強度がある。

こんな事ってあるの?



手には、まだジェット噴射の感覚が残り

ショックから立ち直れないまま、ただシャクリ続ける。



なかなか釣れない。

刻一刻と撤収時間が迫る。

もう完全に日が昇り時刻は10時過ぎ。



カップルのエギンガーがやってきた。

するとすぐに女性のほうにアカイカヒット!

やるじゃない
w( ̄o ̄)w



イカの活性があがったのか、オイラのほうにもヒット!

グィーングィーンとアオリイカ特有の引き!

しかし、良型のアカイカだったりするかも??

今度はだまされるもんか
(・ε・)

グイグイ寄せていくが、なかなかの重量感。

これがアカイカだったらアカイカ新記録物か
(^_^A

イカが浮き上がり寄ってくるが、なぜかクルクルまわりながら?である。

足もとまで寄せてくると、両脇のエンペラをヒラヒラさせているのがわかる。

アオリイカだ
ヽ(^o^)

ホッ

アオリイカはエギをしっかり横抱きして離さない。

横抱きなので、クルクルまわっていたようだ。

カンナがしっかり掛かってないようだが、そのうち針掛かりするだろう。

アオリイカの頭部を海面から上げて、ランディング体勢にはいる。

すると、いままで釣られているのに気付いてなかったかのように、急にアオリイカの猛反撃が始まった

頭が海面から上がった状態で、激しく抵抗。

辺りに墨をまき散らす
(~D~ノ)ノ

アオリイカ

ようやくアオリイカの姿を拝むことができた。

アオリイカ

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオラ



クーラーボックスを開けると、氷が溶けている。

全然冷たくない・・・
(゜ロ゜)

おーいアカイカ大丈夫か?!



近くのコンビニに氷を買いに歩く。



さて、これで落ち着いてエギング再開。

なんとか1ハイキープできたので、気が楽になった。

エギのカラーを変えて、さっきと同じパターンで誘いをかける。


フルキャスト後、エギが着低したのを確認。

エギが表層近くにくるまで連続ショートジャークを入れて、フリーフォール。

そのまま中層まできたら、小刻みに小さなシャクリをいれて中層をキープ。

十分に焦らしたところで、カーブフォールでアタリを待ってみるが

ラインに伝わるような明確なアタリは感じない。

あきらめて、2段シャクリを入れるとズシッ!

シャクリアワセ
^^;

アオリイカ

丸々と太ったアオリイカ。1.25kg

アオリイカ

リーダーは切れることなく、持ちこたえてくれた。



ヨーヅリ(YO-ZURI) アオラ




アオリイカは刺身とイカキムチ。

アカイカは一夜干しに。



撤収



アオリイカ 1250g ×1 (キープ)

アオリイカ ---g ×1 (キープ)

アカイカ ---g ×1 (キープ)


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