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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う


2008年5月17日 【だからこそ】


仕事の帰りに焼津の実家に寄ることに。

せっかく目と鼻の先に海があるんだから、行かない訳がない。

夕方からエギングにGO!!
≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

オイラにとっては貴重な夕マヅメのエギング。

早めに出かけて海の様子もチェックしよっと。



今日は、19時には釣り場を後にしなければならない。

前回の焼津釣行では小型だけど2ハイゲットすることができた。

今回はどうなるか?

短時間だけど、いざ勝負!



駐車場は、あふれるほどの車の数
w(゚o゚)w

ライバルが多い状況、だからこそ、やる気がでてくるもの。

絶対釣って帰るんだ!
o(゙ε゙)o



横からの風が吹いてやりづらいが、海の色は良く、波も高くないので期待できそう。

先回デビューしたGONCS-832MHにアオラをセットして、エギング開始!

表層から底まで、徐々にタナを下げてチェックしていくが、アオリイカの反応はない。



ロッドを変えてからは、どうもしっくりこない。

ロッドが悪いわけではない。

オイラのシャクリにあわないだけ。

オイラは、キビキビした動きをさせるのではなく、柔らかく繊細な動きを重視したエギングスタイル。

張りのあるロッドでは、釣れる気がしない
(TwT。)



横から吹く風が弱くなり、ラインでアタリが見やすくなった。

2段シャクリ後のフリーフォール、そのままエギを放置して、ラインを見つめる。

しかし、ラインは波の動きにあわせて一定のリズムで揺れているだけ。


ラインスラックを多めにとり、ロッドを振ってみる。

これがスラックジャークっていうのかな??


ラインの動きに注意していると、コツッとイカパンチ!

じっと、エギが持ってかれるのを待つが、気配がなくなる。

もう一発スラックジャークをいれると

ズシッ!


ドラグを締める必要もなく、簡単に海面に浮いてきたのは、まぁかわいいサイズ。

そのまま、抜き上げ!

アオリイカ

アオリイカ


これからというところで、もう撤収する時間。

渋々、海を後にする。



帰りながらエギンガーの数を数えると、海岸から堤防までの見える範囲で、かるく50人オーバー。

アオリイカを釣りきってしまうのでは
^^;

と気になってしまいました・・。



アオリイカ ---g ×1 (キープ)




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ゴロ助

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Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。