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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う


2008年5月5日 【GONCS-832MHデビュー】


昨日のうちに、実家の焼津へ移動。

伊豆では悪天候に悩まされたが、焼津では快く受け入れてくれるのか?

GWエギング最終日、何が何でも釣って帰ると心にきめて出掛けた。


期待しないで待っている家族に、びっくりさせてやろう!

今晩はアオリイカづくしだー
ヽ(`⌒´)ノ



北寄りの風が吹いて少し釣りにくいが、昨日までと比べれば、快適そのもの。

やる気満々、気分最高でエギング開始
o(^o^)o


いつデビューさせようかと、ずっと持ち歩いていた、カラマレッティー GONCS-832MH

今日こそ、デビューする時!

向かい風の中キャストするが、不思議とエギが遠くへ飛んでいく。

切れのよいティップが、この飛距離をうんでいるよう。

反面、エギの動きに気を使わなければいけないところもあるが、慣れれば問題ない。



相変わらずの激戦区。

エギンガーが大挙して、みな思い思いの場所でシャクっている。

エギンガーの数は多く、このハイプレッシャーの中、アオリイカを釣りあげることができるか?


途中、ビギナーの方にエギングの仕方を聞かれる。

誘いはできているので、アオリイカの乗せ方だけアドバイス。

そうそう、そうやってあとはアタリを待つだけですよ・・・とその時、

アオリイカのアタリ
w(゚听;)w

ラインが張ってロッドがしぼり込まれた!

ゲッ、先に釣られてしまった・・・
^^;

それでも、とても嬉しそうな姿に、オイラまで喜んじゃったりして。



場所を少し移動。

朝食のパンを食べて、コーヒーを飲む。

飲み込む喉に、少し痛みを感じながら、気のせいかな
( ‥) ?



ロッドを手に取り、再びキャスト開始。

向かい風に逆らうようにアオラをフルキャスト、着低を確認。

アオラが海底から離れすぎないように、ショートジャークを6発。

そのままフリーで落としたあと、大きく2段シャクリをいれてフリーフォール。

早起きで、非常に眠い・・・。

意識をもうろうとさせながら、ボーッとラインを眺めているとラインがククッと動いた?

んっ!とアワセを入れるが、スカッ。

気のせいだったか
(・_・;?

いや、確かに動いたはず。

同じところで、エギをチョコチョコ動かしてみる。

そしてエギをフリーにしてじっと待ってみた。

5秒、10秒・・・。そろそろいいかな?

大きくシャクって、ズシッ!

まさに計算通り!快心の一撃!

ヒャッホ〜
!(≧▽≦)

ロッドを持つ手には、まぎれもなくアオリイカのジェット噴射!

アオリイカ

アオリイカ


GW釣行最終日にして、ようやくアオリイカを見ることができ、一安心

よし、次だ〜とキャストを繰り返す。



キャストしたエギが潮に流されて、まっすぐ戻ってこない。

テトラの際まで流されたところで、その影からいきなりアオリイカが飛び出す。

そのままエギに抱きついてヒット!

表層のヒットで、抵抗するアオリイカのジェット噴射が水面に飛び散る!

アオリイカ

アオリイカ

これで今晩のおかずは用意できた。



ブルブルッと寒気が。頭もフラフラしてきた時、小雨が降り始めたので撤収。


ハイプレッシャー、風と小雨に悩まされながらも、見事2ハイの釣果に満足。

どうも体の調子がよくないので体温を測ったらビックリ!。

その後、38度以上の高熱を出してダウン。



アオリイカ ---g ×2 (キープ





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ゴロ助

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Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。