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アオリ天国は、アオリイカのエギングやジギングなど、ソルトルアーの釣果情報を発信します。

HPSince 2002/11/8

エギングでアオリイカを狙う


2008年1月19日 【極秘裏の捕獲作戦】


今日は仲間と一緒に西伊豆へ出撃!

ここ数日の冷え込みが、アオリイカにどう影響するか?

アオリイカがダメなら、メバルを狙えるように、ジグヘッドとワームも用意してある
^^;



AM5時にポイントに到着。

前に来たときは、良い思いをさせてもらったポイント。

風はほとんどないが、とにかく寒い!
(+_+)

防寒対策は完璧のつもりだが、それでもブルブル震えちゃう。


すでに先行者が3名。

シャクり音が、暗闇に鳴り響いている。


オイラもテトラの上に釣座を構えて、タックルを準備。

まずは、パイロットエギであるアオラをチョイス。

ロッドを勢いよく振り下ろしてエギをキャスト、ラインとロッドが一直線になるように、ロッドの角度をあわせる。

風がないので、快適にエギングできそうだ
(^^)


まずは中層をショートジャークでテンポよく探るが反応なし。


キャストしたエギを回収して触ってみると、いつもより冷たく感じる。

やっぱりなぁ。

年末に来た時よりも、明らかに水温がさがっている。


次に、丁寧に底をとってネチネチ探っていく。

手前まで来たところで、大きくシャクってテンションフォール!

テンションフォールをかけているロッドを持つ手が震えてしまう
(T.T )

しかし、なぜか?!

この微妙な震えが良かったのか、次のシャクリでズシッとのった!
^_^;

ジェット噴射が小刻みだ。

アカイカか?

足元まで寄せると、なにやら長い?



ほうほう、ヤリイカでした。

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオラ
ヨーヅリ(YO-ZURI) アオラ

頼りになります。



同時に仲間もヤリイカをゲット!群れが寄ってきたのかも
(^O^)

みんなでキャスト!来い来い!と思ってシャクるが、 殺気に気付かれたか?

誰も追加できず
(▼o▼)



アオリイカのほうはと言うと、なかなか姿を見ることができない。

それでは、ここで秋冬限定ヒットカラーのいつものヤツ
(^-^)

底でエギをチョコチョコ動かしていると、

(スラックジャークとかって呼ばれてるアクション)

エギがグンッと重くなってズシッとのった!

今度は間違いなく、アオリイカの引き!

しかし、簡単に寄ってくる(^-^;)


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q

なぜか秋冬は、このエギによくヒットするんです。

小さいですが、なんとかアオリイカ
^^;



その後、アタリが遠のき、夜が明ける。



日が昇って、日差しが心地よい。

かじかんでいた指も、感覚を取り戻しはじめる。


場所を転々としながらキャストを続けていると、アオリイカが手前まで寄ってきた。

それが1kgあろうかという個体
w(゚0゚)w

仲間に横取りされないように、密かに捕獲作戦開始!


エギはスロー沈下が売りのアオラ帝王3.5号をセット。

驚かせないように、遠目にエギをキャストしてショートジャークで寄せてくる。

アオリイカの目の前で、ピタッとステイ。

エギをジーッと見つめるアオリイカ。


何の反応もない・・・。


ならばと、そこからフォールさせてみる。

すると、イカの触椀がエギを叩いた!

ロッドに伝わったその衝撃で、オイラはビクッ!

ロッドを動かしてしまう!

一瞬ロッドが絞りこまれるが、アオリイカはエギを放してしまいバラシ。

あっちゃ〜、やっちゃった
(+_+)

海に漂う大きな煙幕が、大物だったことを物語る。



アオリイカ、釣れる時合いはわずかの間。

そのチャンスを逃さなければ、きっとズシッ!と来ますよ。


撤収



アオリイカ ---g ×1 (キープ)

ヤリイカ ---g ×1 (キープ)




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ゴロ助

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Author: ゴロ助

腕はないが、釣れるまで投げ続ける根性はある。 話しかけられると赤面しちゃうシャイなアングラー。 静岡〜伊豆エリアでシャクってます。